
私たちカラダファクトリーは、8月から『農業』という新しい分野にチャレンジの場を広げました。
今までの10年間、『健康』をテーマにし、『身体』という軸を中心にお客様へ健康をお伝えしてきましたが、健康という果てしないテーマをより追求していくと、ある矛盾にぶつかりました。
『みんな一生懸命身体のバランスを整え、健康を維持したり近づこうとしているのに、 なぜ、毎日の生活ではジャンクフードや、多くの添加物を身体に入れ、健康から遠ざかろうとしているのか?』 ー私たちは、まだまだ健康のほんの一部しか担えていないのではないか?
そんな時、偶然にも出会った『本物の野菜やお米や果物。』過剰な化学肥料や農薬による綺麗な野菜や、
艶のある果物ではなく、
また無農薬や有機野菜にこだわりすぎたものでもなく
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これからも、私たちは『健康』という深い大事なテーマへ妥協なく取り組んでいきます。
そして身体と食を通じて本物と偽物の違いをしっかり伝えていきます!
が本当に求められている野菜であり、その信念を
貫いて作り続ける農家に、私達は、共感する。
この2年、食育の事を考え「身体に本当に良いもの」を自分自身が納得したい! 私はお客様の代弁者であり、代表者なんだ!と勝手に思い込み、勝手な正義心で様々な農業関係者の方と話し合ってきました。確かに生産者の方や、農協が量産するために薬品を使ったり、綺麗な野菜だけを選別する想いも理解は出来ます。しかし、食べるのは私たちです。消費者の声をもっと理解してくれよ!と、怒鳴ってしまったこともありました。私たちにとって安全で安心出来る食材を使って欲しい、ただ、それだけ!なのです。こんな活動や声を発していると、矛盾した最低!な「現実」にぶつかりました・・・(子安裕樹談)
ファクトリージャパンと農業でタッグを組む、日本アグリグループの農家代表・栗原さんに、私たちの知らない矛盾だらけの農業の実態、そして“もったいない現実”を聞きました
カラダファクトリーの健康農業:曲がった野菜の何が悪い?
カラダファクトリーの健康農業:俺は逃げも隠れもしねぇ。本物の農業を教えたる!
農業って僕たちのやっている人材育成とすごく似ている。カラダファクトリー整体師 三上晃一郎
僕たちカラダファクトリーグループは、ただの整体サロンではないんですよね。周りの企業さんからは「人材育成企業」って別名が付いているくらいです。とことん人にこだわり、全ての物事を「人軸」で考える!たとえば、サロンの売上が下がったらまず「○○店長は元気にしているか?○○先生のモチベーションが下がってない?」というように、売上が下がった事を気にするより、「人」が大事なんです。
本物の愛情で育てたカラダファクトリーの人材、整体師
なぜなら、僕たちはスタッフの成長があってのサロンなんです。お客様の体のバランスをAPバランス理論(骨盤矯正等)で直接触れて健康にするため、絶対にウソはつけないんです。だから、その本物が出来るまでスタッフをとことん育てるんです。指が痛くなったり、自信がなくなって途中で投げ出しそうになるスタッフもいるし、ロボットじゃないから、やっぱり出来・不出来があって、『無理かな・・・』と指導する側が挫折しそうになるときもある。でも、同じ“お客様を笑顔にしたい”という想いで始めたスタッフを切り捨てる事なんてもちろん出来ない!
カラダファクトリーの人材、健康農業、本物
だから、最後まで育てていく根気が必要なんです。見捨てることなんて絶対にありませんよ!農家も同じですよね。農家が困り果ててる規定外野菜の大量処分。規定外の野菜だろうが虫食いだろうが、美味しさには変わらない!と知れば、捨てるわけにはいかない!!せっかく本物の愛情で育てた野菜ですから、多くの人に食べてもらって笑顔にしたい!そんな想いですよね。すごく、共感できます。 今回、農業という世界に足を踏み入れて改めて思った事、それは「人間に注いだ愛情と信頼」。 野菜も同じで、どんな野菜だろうが信じてそこに注いだ愛情が周囲を共感させ、信頼を築いていく。だから、僕たちが今、こうして子安代表を筆頭に『農業』という事業に参入出来たんだと思います。これから一緒に、真実を追究して、本物の健康・食をお客様に伝えていきたいですね。
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