カラダファクトリーTOP > ニュース > ドナルドマクドナルド 世田谷ハウスへ寄付金贈呈(2009年05月15日)

ドナルドマクドナルド 世田谷ハウスへ寄付金贈呈

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4月下旬、以前からボランティア活動をさせて頂いてきた

財団法人ドナルドマクドナルド世田谷ハウスへ、

カラダファクトリーを代表して、TOP施術家チーム子安塾メンバーが

チャリティイベントで頂いた寄付金を届けに行きました。

この施設には、毎日のうように、多くの方が視察や、表敬に訪れるそうです。

最近では、メジャーリーグの松坂選手ご夫婦や、安倍元首相など、著名人の方も来られたとの事。
 
世田谷ハウスには、21床のベッドと宿泊部屋が用意してあり、
隣接している育成病院で治療を続ける、難病の子どもを抱えたお父さんお母さんが利用しています。
ここのハウスは、朝7時から夜20時まで、息つく間も無く看病にあたるお父さんお母さんが、
夜、遅くホッと一息つける大事な場所です。

子どもの難病治療には、多くの治療費や地方からの付添に掛る費用が、
保護者を精神的・経済的に追い込みます。少しでもその負担を軽減しできれば、と、

4名の職員以外はすべてボランティアの方々が活躍しているとの事。その数およそ200名。
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ファクトリーグループは以前から、難病と闘う子どもの
保護者のちょっとした空き時間に、整体やフットの施術で日頃の疲れをとってもらえれば...と活動していました。 
 
今回、寄付金をお届に行った際、まだ宿泊施設の掃除が終わっていないということで、
急遽、ダイニングの床掃除、窓ふきをお手伝いしました。

その途中で、施設の常務理事長とマネージャーさんが、利用者が自由に書き残す、日記帳を見せてくれました。
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その中には、長期に渡る難病との戦いの辛さや、残りわずかな命を見守る切実な母親の想いなど、

読めば読むほど涙が止まらなくなる内容がぎっしり。

私たちが日々不自由なく生活している裏では、様々な想いで精いっぱい生きている人々もいます。

普段の生活に満足するのではなく、
すべての人が、一つでも多くの笑顔を見つけられるように、私たちカラダファクトリーが出来ることを、一生懸命・精一杯、やっていこうと思いました。

平成21年4月23日 
世田谷ハウス訪問後スタッフ感想文より




この記事のカテゴリ»ニュース,この記事のカテゴリ»ニュース 2009年05月15日