肩こり対策 |
・早期にくびや肩の運動を実行する。
・仕事がデスクワーク(パソコン等を含み)を主とする場合、毎時間に必ず2〜3分間の深呼吸をして、腕をまわすように努力する。
・何か悩みごとがあったり、ストレスの原因がある場合は、その原因をとり除くように努める。
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肩こりに効く体操 |
■立ち腕たて体操 |
『腕立て伏せ』を床の上ではなく、壁に向かってする要領で行う体操。
慣れたら壁から足を段々離して行う。
- 両足を肩幅(約2〜30cm)に開き、壁に向かって両手を伸ばす。
- 背中を曲げず、踵はつけたままでゆっくりと腕を曲げ、伸ばす。(10回X3セットが目安)。
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■肩伸ばし体操 |
左右の肩の筋肉を伸ばすストレッチ体操。前と後ろから引っ張り、肩の内側と外側の両方を伸ばす。
- 肩を水平にして、右手で左肘を下からつかむ。
- 左肩を引き寄せ、引っ張りきったところで5秒静止する。同様に左手で右肩を引っ張る。後ろでも左右も行う(各5〜10回)。
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■首のセッティング |
首を左右前後全方向にそれぞれ手をあてて、手のひらと頭を5秒間押し合う(前後の場合は両手を重ねて行う)。
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こりによい入浴法 |
■交代浴 |
肩に42℃位のお湯と18℃位のぬるま湯(水)と交互に各2分ずつ位浴びせます。
ポイントは、奇数回数浴びることです。というのは、お湯から始め、お湯で終了することが大切だからです。(例えば、温→冷→温→冷→温。または、温→冷→温→冷→温→冷→温)こうすると、筋肉がリラックスし、浴後も肩が冷えません。
さらにプラスαシャワーを肩に当てて首の運動
「(1)首を左右に倒す→(2)首を前後に倒す→(3)首を回す」は、交代浴であたたまった体で運動します。
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肩こり解消のための食生活 |
バランスの良い食事が一番ですが、血液の循環が良くなるとされている食事であれば、なお、結構です。ご本人の常時の自覚が最も重要です。
ビタミンB1、B2、B6、Eの成分がオススメで、B1は豚肉やハム、ソーセージ、B2は納豆、しじみなど、B6は卵、牛乳などに多く含まれています。
ビタミンEは植物油、緑黄色野菜、ナッツ類などに含まれます。
また乳酸と関係の深いクエン酸や、酢の物や梅干しなど酸味のきいた料理もオススメです。
カルシウム不足も腰痛や肩こりの原因になるので、手軽なカルシウム供給源として、牛乳を毎日飲むようにしましょう。
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