公式SNS
  • Instagram

自分でできる健康法 姿勢に関する悩み (骨盤の歪み)

骨盤がゆがむと背骨もゆがんで全身のバランスが悪くなります。
下半身太りや足首が太くなったり、お尻が垂れる原因になります。
ちなみに女性の方が、出産をするため骨盤が広く柔軟に出来ているので男性に比べて周りの筋肉も衰えやすく、ゆがみやすいのです。

原因

1.かかとが高い靴を履く人
2.常に同じ側の肩でバッグをもつ癖がある人
3.足をよく組む人
4.背中を丸めたまま長時間椅子に座っている人
5.内股座りや、横向きの寝姿勢をする人

日常生活で無意識に行っている悪習慣が大きな原因になっているのです。
さらに注意して欲しいのがストレス。生活の中でイライラや不安など、精神的なストレスが溜まることでも、骨盤のゆがみを誘発することになるようです。

体の歪みを直すには、脊柱だけでなく姿勢のかなめである骨盤にも注目しなければなりません。
骨盤に歪みができると、それが脊柱に影響し、姿勢が崩れてきます。

対策

ヒールの低い靴を履く

重心がかたよらないヒールの低い靴やクッション性のあるスニーカーを履いてみましょう。そして、体重を足の内側にかけて重心を外に逃がさないよう意識して歩くことで、骨盤の歪み、脚のむくみも起こりづらくなります。

両足均等に重心をかけてまっすぐ立つ

足の親指で地面を踏み込むと自然と足の内側に重心がかかり、骨盤が外に広がることがなくなります。重心は両足均等に、さらに内側に力を込めるように意識することで「縦の歪み」がなくなり、骨盤の高さが揃います。

イスに座る時はたたんだタオルを敷く

長時間イスに座っていると猫背になり、お腹が圧迫されて呼吸も深く入っていかなくなりますが、たたんだバスタオルをお尻の下の敷いて座ると、不思議と背筋が伸びて姿勢がよくなります。足を組まなくても楽に座れるようになるので、ぜひ試してみて!

寝る時は大の字で!

矯正後なら、骨盤が定位置にあるので仰向けになって手足を伸ばして寝ても苦痛ではないはず。寝ているときは無意識の動作が出てしまいがちですが、丸まったり横向きで寝ないように気をつけましょう。

ストレッチ

方法1

(1)仰向けになり伸ばして気持ちいい方の腕を上げて、息をゆっくり吐きながら手と足を伸ばします。足は、つま先を手前に向けて伸ばしましょう。
(2)全身をグーッと伸ばし、フッと一気に力と息を抜いて体をリラックスさせて。これを3回繰り返す。

ポイントは伸ばしきった後に、いかに一気に脱力できるか!

方法2

(1)両膝を曲げて、下半身だけを左右どちらか気持ちいい方向に倒します。もし左側が気持ちよければ、スタートは逆の右側からで徐々に左へ倒し、
(2)深く息を吸ってゆっくり吐きながら気持ちのいい角度まで倒してそこでまたフッと一気に脱力します。これも気持ちのいい方向だけ3回繰り返す。
(3)さらにこの後、上半身も一緒に気持ちのいい方向に倒すストレッチを3回繰り返す。

方法3

今度は、
(1)足をまっすぐ伸ばしてあおむけになります。
(2)上半身を左右にひねり倒してみて気持ちのいい方向を見つけます。
まず、
(3)その方向とは逆の位置に上体を傾けて、気持ちのいい方向へゆっくりとひねっていき適度な角度まできたら脱力。このときの呼吸は2と同様に息を深くゆっくりと吐きながら行います。
これを3回リピート。

方法4

次は、
(1)あぐらをかくように座り、
(2)脇腹を伸ばすように左右どちらか気持ちいい方向に上体を傾けます。
これも息をスーッと吐きながらゆっくりと行います。

方法5

最後は腹式呼吸とストレッチを組み合わせたポーズ。
(1)上記2のように寝そべり膝を曲げて、さらにつま先をハの字のように内側に向けるようにして足を肩幅くらいに広げます。
(2)お腹をへこませるように息をフーッとゆっくり吐ききり、空気を吸い込みたくなったらお腹を膨らましながら息を吸い、腰をゆっくり浮き上げて背中を反らします。このとき土踏まずに力を入れて足を踏み込みます。10秒あれば7秒吐き、3秒吸う感覚で。
(3)そしてまた腰を下ろします。
特に息を吐くことに意識をむけることが大事で、歯と歯の間からもらす程度にゆっくり長く吐いていきましょう。

お悩み別で見る

骨盤の歪みです。肩こりや腰痛、むくみ、冷え性といったあなたのカラダのお悩みをカラダファクトリーが解決致します。 初めての方にも安心してご利用頂けるよう、各店舗のスタッフが丁寧にご案内致します。キャンペーンも多数ご用意しておりますので是非ご利用下さい。 姿勢に関する悩み整体・骨盤矯正サロンを探すならカラダファクトリー。

はじめてのお客様へ