公式SNS
  • Instagram

自分でできる健康法 職業別の悩み (立ち仕事)

立ち仕事によるむくみ

1日中同じ姿勢を続ける仕事をしている人は、体の同じところばかりを使うことで筋肉疲労が起こりやすくなります。
また、長い間じっとしていると血行不良も起こしやすくむくみやすくなります。

対策

ときどき姿勢を変えたり、トイレに立った序でなどに伸びをしたり軽いストレッチをしたりして、できるだけ筋肉の緊張をほどく工夫をしましょう。特に足(大腿部)の筋肉を動かしましょう。座っているときにかかとを上下させるだけでも筋肉はほぐれます。

健康サンダルや青竹踏みなどで足の裏を刺激したり、適度な圧力をかけるストッキングやソックス、サポーターなどで大腿部やふくらはぎを刺激したりするのも、むくみ解消になります。
運動については、ウォーキングなどの有酸素運動を適度に行うのがベストなのですが、階段を利用して歩く量を増やすだけでも筋力・基礎代謝アップに繋がります。
体を締め付けるような下着(矯正下着、ガードルなど)や、合わない靴も、血行不良の原因になります。正しいサイズのものを身に付けましょう。
このほか、足を高くして寝るだけでも随分楽になります。

■足のむくみ解消

左右の足の付け根をさすります。往復20回。
両ひざの裏側を1分間程度押します。
軽いマッサージではむくみを解消できない場合は、以下のリンパドレナージュやリフレクソロジーなどを試すと良いでしょう。

■リンパドレナージュ

リンパドレナージュとは、マッサージで身体を刺激することで、溜まった老廃物に働きかける施術で、ハンドマッサージのみで行います。

■リフレクソロジー

リフレクソロジーとは、マッサージで足の裏を刺激することによって、体全体を刺激する健康法です。
足の裏には体の状況が反射投影されている部分が集まっていて、足の裏をくまなく刺激することは体全体を刺激することに等しいという考え方に基づいています。アロマテラピーとの相性がよいということで、組み合わせて施術が行われることがあります。

■お風呂

毎日温かいお風呂にゆっくりしっかりつかりましょう。シャワーだけの入浴では、筋肉もほぐれず血行もよくなりません。湯船の中では、片方のひざを立て、逆側の足をできるだけまっすぐ伸ばし、伸ばした方の足首を10回回します。もう片方の足も同様にします。 最後にシャワーで冷水と温水を交互にかけることもおすすめです。ただし、高血圧症の方は危険なのでおやめください。顔も、冷水と温水で交互に洗顔しましょう。
半身浴やゲルマニウム温泉浴、バスソルトも効果的です。

■足湯(フットバス)

普段のお風呂よりもやや熱めの42〜43度のお湯をバケツなどに入れ、10分間以上足だけをつけて、中で指を動かしてみたり、足首を回したりします。お湯がぬるくなってきたら、お湯を足しましょう。フットバス専用の器具も市販されているので、それらを利用するのもよいでしょう。

足湯(フットバス)の詳細
お風呂や足湯のあとは軽く足をマッサージしましょう。むくみを解消するマッサージは、心臓に遠い方から近い方に向って行うのが基本。つま先からふくらはぎのほうへなであげるだけでも十分に効果があります。
アロマケアを行っている人は、お風呂や足湯、マッサージに、キャリアオイルやエッセンシャルオイルを使用するとよいでしょう。ただし、オイルが肌に合わない場合はすぐに使用をおやめください。
また、熱すぎのお湯は却ってむくみの原因になるので注意してください。

対策 食事

■カリウム ■ビタミンE ■ビタミンB1

お悩み別で見る

立ち仕事です。肩こりや腰痛、むくみ、冷え性といったあなたのカラダのお悩みをカラダファクトリーが解決致します。 初めての方にも安心してご利用頂けるよう、各店舗のスタッフが丁寧にご案内致します。キャンペーンも多数ご用意しておりますので是非ご利用下さい。 職業別の悩み整体・骨盤矯正サロンを探すならカラダファクトリー。

はじめてのお客様へ